JAPAN SWEDEN
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2008.01.05.Sat
『新年の挨拶をさせて頂きます』

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明けましておめでとうございます。
2007年を振り返りますと、成人式から始まりあっという間の1年でしたが、実に忍耐の年でもありました。ノルウェイの森ならぬスウェーデンの森に引きこもり、思想の境地を開くべくずっと耐え続けてきました。
ついに仙人に出会うことはありませんでしたが、何か得ることができたと信じています。
20歳を過ぎてからの1年は全く早いものです。若いことはそれはそれでいいことですが、私は年をとることはむしろもっと素晴らしいことだと思っています。人間として熟していくというか、大人の落ち着きを得ることも大変素敵なことだと思います。
私は、私のような、高校を出てすぐ海外に来た人間は、かなり世間知らずなところがあると自分自身で偏見を持っています。日本人としての形成段階で海外の違う文化に迷いこんでしまったようで、まだしっかりした判断力が身に付いていないおかげで、偏った考えを持った人間になりがちなんじゃないかと思っています。
それは私が最も恐れてきたことでもあるし、反省してきたことでもあります。
そうしたことを克服するためにはやはり、人間としてmatureするしかないんじゃないかと思います。この止められない老化のスピードと、中身の成熟度を一致させることは大変重要なことだと思います。長くなりましたが、結論として、今年は去年より、より成熟した人間になることを自分の目標の一つに課したいと思います。

2008年、今年が皆様にとって幸多き1年となりますよう、心からお祈り申し上げます。


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ちなみに今年はストックホルムでシャンパンを飲みながら年越ししました。

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リンシューピン大学の留学生ミキちゃんと、彼女の友達でアメリカに留学しているレナちゃんが遊びにきて、今年はスウェーデンにて、日本の伝統的な正月の過ごし方、寝正月になりました。

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二日の夜にリンシューピンに帰ってきたら、日本から素敵なクリスマスカードが届いていました。
ごっちょさん、さとみちゃん、ありがとう☆☆
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2007.12.26.Wed
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今年はクリスマスの前にとても悲しい出来事がありました。
私が8歳のときから実家で飼っていた犬のメリーが、19日に亡くなりました。
もうとしだし、体も弱っていたので、長くは持たないだろうと覚悟していたものの、夏に帰っていたときには元気な姿を見ていただけに、ショックは予想以上に大きかった。
メリーという名前は、メリーがうちに来た当日に母が独断でつけた名前だけれど、そのクリスマスチックな響きを持つ犬はうちのクリスマスにはかかせないシンボルとなっていました。実家で一番年下の私との相性はいまいちだったけれど、多くの人に愛されていたのは間違いない、今年のクリスマスは天国にいるメリーを思いながら過ごしました。

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スウェーデン3回目のクリスマスは今年もリンドグレン宅で。写真はろうそくの熱でまわるスウェーデンのクリスマス名物。

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サンタがプレゼントを配っている様子。今年のサンタは細身の体をひげの多さでカバー。

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2007.12.23.Sun
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先週の日曜日から3泊4日でヨーテボリに遊びに行っていました。
10月に行って来たばかりなのですが、今回は主に2つの理由が会って行ってきました。春に帰ってしまうあいこさん夫妻にもう一度会いたいがためと、クリスマスにむけてプレゼントを買い込むためです。

知らぬ間にヨーテボリにはexclusiveなお店がたくさんオープンしていて、一般庶民もクリスマスとばかりにフンパツしていろいろ買っている様子でした。
私のような庶民以下は、がんばりすぎて哀しいことになっていました。
哀しすぎて哀しすぎて、ヨーテボリにあるお店が全部潰れてしまえばいいのに、むしろクリスマスなんてなくなってしまえばいいのにと思いました。

こんな、プレゼントのために資産を根こそぎ取りさらってしまうクリスマスに、その習慣がない東洋人はどう対応しているのでしょうか?
来年のクリスマスは本気で日本にいようかなと考えた哀愁のヨーテボリ旅行でした。

とうとう明日はクリスマスイブ。
財布の中身は忘れて楽しみたいと思います。

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毎年恒例のクリスマスイベント。美術館の壁を使ってスクリーンに映し出される芸術。

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リセベリのイルミネーションはすげえ。

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大聖堂のクリスマスコンサートに連れていってもらいました。
ふらふらと前に出て来た子供が可愛かった。

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2007.12.09.Sun
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アブソルートウォッカを買って喜んでいた矢先、カクテルの作り方がわからないことに気付きました。

そんな私を見かねた、元バーテンダー、ミキちゃんが、なんと色々なカクテルの作り方を分かりやすく絵に描いてくれました。

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感動したのでブログで報告。

しかし、私の周りの人たちはどうしてどうしてアーティスティックな人たちばかりなのだろう。

類は友を呼ぶと言うけれど、私がその類に入っていないことは全くもって明らかなのに。

そのアーティスティックな人たちの、へんなにおいに私は惹きつけられるのでしょうか。

ぶんぶんぶんぶん。

私は蜂です。

へんなお花に惹きつけられるけど、お花にはなれないただの蜂。

でもたまに、お尻らへんの毒針から、プスっと、強力なおならを出します。

おっと、

それはヨハンでした。






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2007.11.30.Fri
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もう街はすっかりクリスマスモードになり、我が家もクリスマスチックに少々模様替わりしました。


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そしてなぜかビビンバを作って食べました。
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